みんとの杜が福島県初の「譲受飼養」登録を取得しました|終生ケア(お預かり)への取り組み

みんとの杜が県初の「譲受飼養」登録を取得
このたび、みんとの杜は、第I種動物取扱業「譲受飼養」を取得いたしました。
福島県での第1号登録となります!
これは、老犬や高齢ペットの終生お預かりを正式に行うための登録制度です。
「譲受飼養」とは?
譲受飼養とは、飼い主様のやむを得ない事情により飼養継続が難しくなった動物を引き取り、適正に飼養管理する事業のことです。老犬介護が必要になった場合はもちろん、ご入院や介護施設へのご入居など、生活環境の変化により一緒に暮らせなくなるケースも増えています。
そのような状況の中で、「この子を安心して任せられる場所があること」
それは飼い主様にとって大きな支えになると考えています。
なぜ取得したのか

これまでに多くのご相談がありました
みんとの杜ではこれまでも、終生ケア・終生お預かりのご相談を多くいただいてきました。
柴犬のぽん君もその一頭です。飼い主様がご高齢となり、お散歩や通院が難しくなったことがきっかけでした。大切に育ててこられた想いを受け継ぎ、ぽん君は今、穏やかな日々を過ごしています。
こうしたご相談が増える中で、より正式に、より責任をもって、安心して任せていただける体制を整える必要があると感じ、今回の登録取得に至りました。
最期まで、そして“もしも”の時も
福島県第1号ということは、それだけ前例の少ない分野でもあります。
だからこそ、制度の趣旨を正しく理解し、一頭一頭の命に真摯に向き合い続けることが大切だと考えています。
老犬介護に正解はありません。
そして、やむを得ない事情を抱えることも、決して特別なことではありません。
大切なのは、ワンちゃんが安心して暮らし続けられること。
みんとの杜は、終生ケア・終生お預かりを通して、その子の最期までを責任をもって支えていきます。
お悩みがありましたら、どうぞ一人で抱え込まずにお電話(090-8613-3803)またはLINEでお問い合わせください。施設見学も可能ですので、実際の雰囲気を確認いただけます。

